壁紙の見分け方
壁紙にはおもしろい見分け方があります。
「普及品(約850円/m)」と呼ばれる低価格の壁紙のカタログは手帳サイズ。
それより上の「中級品(約1000円~/m"防カビ、汚れ防止などの機能付き)」は通常B5変型サイズです。
持参しているカタログは手帳サイズなのに、材料見積単価が1000円以上したら確認してみるとよいでしょう(各単価は工事費含まず)。
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壁紙にはおもしろい見分け方があります。
「普及品(約850円/m)」と呼ばれる低価格の壁紙のカタログは手帳サイズ。
それより上の「中級品(約1000円~/m"防カビ、汚れ防止などの機能付き)」は通常B5変型サイズです。
持参しているカタログは手帳サイズなのに、材料見積単価が1000円以上したら確認してみるとよいでしょう(各単価は工事費含まず)。
外国旅行で安心して美味しい食事を楽しむには、まず格式あるホテルのレストランを利用することでしょう(とくに昼食の場合)。
やや高めですが、街のレストランとさほどの差があるわけではありません。
多くの場合、サービス、味、雰囲気は、十分にその差に値します。
また、チェーン・レストランに行くのもいいでしょう。
これは、日本のファミリー・レストランのようなもの。
印象に残る食事を期待することはできないでしょうが、「まずくて喉を通らない」食事を避けることはできます。
この方法は、とくにアメリカで有効です。
アメリカでは、町から町へと車で旅する場合が多いです。
見知らぬ町を訪れた旅行者が購入物やサービスについて情報をうる一つの方法は、チェーン店やフランチャイズ店を選ぶことなのです。
そうした店では、どのような料理が出てくるかが、予め予想できます。
また、レストランに入らずに、購入したピザやサンドイッチで済ませるのもいい方法ですね。
これは、とくに昼食に関して有効です。
もともと、アングロサクソンは、昼は簡単にすませます。
大学のキャンパスでは、学生がところかまわず座り込んで食事しています。
イギリスのフィッシュ・アンド・チップスやアメリカ西海岸のタコスなど、空腹のときには驚くほど美味しいいと感じることもあります(これらは、日本におけるラーメンのようなものでしょう)。