こんなところでも見分けられる
リフォームで使う建材の価格は、一般の方には判断がつきにくいものです。
もちろん機能的に優れたものは単価も高くなり、良質なリフォーム会社であればそれぞれの説明をしたうえで、予算とすり合わせて使うものを提案してくれるはずですが、万一説明がない場合、見分ける方法があります。
たとえば外壁塗装の場合、塗装材の素材によって価格は異なります。
よく使われるのはウレタン系とシリコン系で、安いほうからウレタン系→シリコン系となり、両者の価格差は1~2割程度。
見積書でひとつの提案しかなかった場合に、その理由と、ほかの素材ならいくらになるかをたずねる参考にしてください。
