「仕事の進め方」で見分けるコツ 2

施工中の写真を撮らせてくれるか、もしくは写真をきちんと残してくれるかも確認しておきます。

なぜなら、万一、あとで問題が起きた場合、写真があればそれが証拠になるので、いい加減な仕事はできないからです。

仕上がりの状態では隠れてしまう、柱のつなぎ目や配管のつなぎ目、断熱材、床下などは、写真に残しておくべきです。

また、何年かのちに追加リフォームをする場合も、隠れている構造や配管の部分の写真があればプランニングの参考になります。

工程を写真に残すことについては、契約時に条件として書面に残しておきましょう。

また、柱を抜くというような構造にまで関わる大きなリフォームの場合は、柱を抜く代わりに補強する場所を説明する、といった対応策を提案し、「耐震強度の面で問題ありません」という説明が、当然、事前
にあるはずです。

それがない場合は、専門知識に乏しい会社だと思ってください。

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